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WEB求人・集客の秘訣

大都市は競合他社が多い。
インターネット上も競合他社のWEBサイトが乱立状態。

まさにインターネット上はWEBサイトが乱立している状態です。
特に大都市では同業の競合他社のほとんどがWEBサイトを持っているでしょう。
この10年間でWEBサイトの数は約100倍に増加していますし、コロナ禍でさらに加速度的にWEBサイトの数は増えています。

このように競合のWEBサイトが乱立する中で成果を出そうと、
時間と労力をかけてブログの記事を量産したり、
SEO会社に費用をかけてSEO対策をしたり、
GoogleやYahoo!のリスティング広告を出したり、

でも、欲しい人材から応募が来ない、欲しいお客さんが集まらない、
広告費などの外注費がかさんだり、ブログ記事作成に多くの時間を取られることで
利益が圧迫されたり、本当に必要な業務に時間をあてられない状況になっています。

そこまでやっているのに、応募も問合せも一向にない。
知り合いに聞いても同様で、1年間で1件も問い合わせが来ない。
WEBサイト作って増えたのは、売り込みの電話と迷惑メール。

そんな状況が続くことで、
こんなにうじゃうじゃ競合のWEBサイトがあると、もうWEBサイトで成果は出ない、、、
そんな「諦めの境地に達している」人が増えています。

でも、あなたもご存じのとおり、新しくWEBサイトを作った会社・お店でも欲しい人材が集まっている、欲しいお客さんが集まっているところはあります。

とはいえ、ただなんとなく作って成果が出ているわけではありません。

では、そうすればいいでしょう?

設立から8年間、10~150名規模の会社の求人や集客をお手伝いしてきた経験から言えるのは、
大都市で競合のWEBサイトが乱立しているからというのは本質ではなく、仮に競合が少ない地方でも同じで、

「この会社・お店にしようと思わせる情報を伝えていない」だけ。

実際に、この会社・お店にしたいと思わせる情報を伝えたクライアントは成果を出しています。

  • 募集しても年に3人しか応募がなかったが、安定して月に2、3名応募が来るようになった。しかも、欲しい20代前半の若手の鳶職希望者が。
  • 15万円程の講座に月2、3名しか申込みがなかったが、月に6~8名申込みが入るようになった。
  • 地方では数カ月待ちのサロンが東京に移転して予約が入らなくなったのが、月に20~30名予約で埋まるようになった。

なぜ、当社のクライアントはこうのような成果を出すことができたのか?

給料が他社より高かったり、福利厚生が充実しているわけではありません。本を出版したり雑誌に掲載されるなどブランド化されていたわけではありません。商品サービスの単価が安いからではありません。

むしろ大企業と比べて条件面で劣る中小企業で、しかも業界的に恒常的に人手不足で人の取り合いが起きている。似たようなサロンがたくさんあったり、すぐ近くにたくさん同種の病院があったり。そういった状況で出した成果です。

答えはシンプルです。

競合と比べるのではなく、「お客様にとって最適な選択肢と思われる会社・お店であると分かる情報を伝えた」から。

もともと自社がもっている魅力や強みではなく、競合に勝つための魅力や強みを書いていることが非常に多いです。しかし、お客様は千差万別。お客様ごとに価値観が異なります。どんな会社・お店がピッタリ合うかは違います。

なかなか自社や自分の魅力や強みは気付きにくいです。でも、第三者の視点や質問をきっかけにして見つけ、伝えることでお客様と自然なマッチングが起きます。

競合と戦い打ち勝つのではなく、お客様にとってピッタリの会社・お店を選んでもらう観点で魅力や強みを明確にし、伝えると、

今までの何倍もかんたんに人材やお客様を獲得できるようになります。

私もWEBサイト制作をする会社は星の数ほどある中で、最初は競合と比べて・・・という視点があり、自社の本当の強みに気付き明確にすることができませんでした。

国家公務員を退官し、不動産デベロッパーの社内SEとして転職し、その後起業するも、
売上が安定せず、なぜ受注できたのかもよく分からないまま、このままではマズイと思いながら仕事をしていました。

たまたま目にしたマーケティングの教材で学んだことで、ある程度売上は安定するようになりました。でも、正直、他の制作会社と変わり映えせず、いつ他社にとって代わられてもおかしくない、不安な日々を過ごしていました。

そんな中、お客様へのサービス品質をたかめるために参加したコーチングの講座で、参加者同士で魅力や強みを見つけて伝え合う機会がありました。そこで封印していた元国家公務員の経歴から来る、論理的に考える力や混とんとした情報を整理する力、分かりやすく説明する力に価値を感じて魅力や強みと言ってもらいました。

さっそくそれを伝えたところすぐに成果につながりました。

すべてのお客様に選ばれる必要はありません。そもそもあなたの会社・お店だけで仕事を探している人を全員雇うことはできません。キャパシティ的にすべての人をお客様にすることはできないのですから。

特別なことをするのではなく、あなたのお客様にとって価値がある魅力や強みを伝えるだけでいいのです。

あなたの会社・お店の求職者にとっての魅力や強みは、社員がよく分かっています。

あなたの会社・お店のお客様にとっての魅力や強みは、お客様がよくご存じです。

ただし、なんとなく聞くと表面的な回答しか得られません。きちんと回答を掘り下げていくことで、この会社に入りたい!この会社で買いたい!依頼したい!という魅力や強みを探し当てることができます。

想像してみてください。

意味のない競合との比較ではなく、こうした魅力や強みが見つかれば、

  • 人気のない職種、業界内で人の取り合いになっている職種でも人が集まるようになる。
  • 応募がないのは閲覧数が少ないからと投資していた広告費を削減できる。
  • 購入に繋がらなかったブログ記事経由でアクセスした人が購入するようになる。
  • 大量のアクセスを集めるためのムダな時間とコストがかからない。
  • 欲しい人材やお客様が集まるので、社員のモチベーションがアップする。

といった結果が得られます。

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