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3つのコンセプト

ホームページを育てる

会社や店舗を作ることを目的に会社を設立・店舗を開店する人はいません。目的は、会社を設立・店舗を開店したその先にあります。その目的を達成するために、目標を立て、目標をクリアできるよう改善を積み重ねているはずです。

ホームページもまったく同じです。ホームページを作ることを目的にしてはいけません。会社としての目的・目標を達成するための手段であるホームページもまた、目的・目標を達成するために改善を積み重ねていく必要があります。成果が出ないと放置されたホームページのほぼすべてが作り切りのホームページになっています。

WEBの仕組みを作る

WEBを活用した集客や求人=ホームページと考えがちですが、ホームページがWEBの全てではありません。WEB活用の観点では、他にメール、ブログ(ホームページ内ブログ含む)、インターネット広告、SNSなどのツールがあります。

取扱う商品サービスにもよりますが、ホームページを中心にWEB活用の仕組みを構築することで、より高い成果を挙げることが可能になります。これはDMなどの紙媒体を活用する上でも効果的な考え方です。ホームページを作って上位表示することよりも仕組みを作る方が重要であることは、コロナ禍でより明確になりました。

本質的なアプローチをする

ネットで検索すると、成果の出るホームページの作り方やSEO対策の方法を知ることができます。しかし当たり前ですが、書いてあることをそのままやっても成果は出ません。正確に言うと、書いてあることを表面的に真似をしても成果は出ません。テクニックやノウハウは表面的に真似ると小手先になるからです。

ホームページのすべてのコンテンツには、目的・役割があります。目的・役割を理解しなければ「意味のない情報」になってしまいます。表現方法の背景を理解しなければ、伝えたい情報(メッセージなど)が伝わらなくなります。本質からアプローチする中でテクニックやノウハウを活用していきます。

SEOに関するGoogleの方向性

2018年頃からGoogleが検索順位を決定する考え方に、明確な方向性が繰り返し示されています。それは、検索する人の検索する意図を相対的により高く満たすホームページが上位に表示されるというものです。

さらに具体的にページの内容に対して、E-A-Tという、専門性・権威性・信頼性があることが求められます。一昔前はページ数が多い、1ページの文字数が多い、ページ内のキーワードの使用率が〇%がいい等、今となっては都市伝説のようなSEO対策をすることが上位表示につながっていました。

しかし、抽象的で概念的ではありますが、Googleが本質的な考え方を示しているため、この考え方を踏まえる必要があります。ただホームページを作るだけでは上位表示できませんし、検索意図を相対的により高く満たす、専門性・権威性・信頼性がある内容にするためには、ある程度お作法的なことはありますが、最も大切なことは継続的に改善することです。

検索意図を満たすためには、ターゲットを明確にし、ターゲットが抱える悩み・不安・心配・課題・問題・葛藤、将来に対する期待・欲求を把握する必要があります。これはホームページの成約率に直結することでもあります。

広告利用の考え方

ホームページへのアクセスは検索から集めるのがメインの方法と思い込んでいる方が多いです。実際は検索だけではなく、インターネット上に広告を出して広告経由でアクセスを集める方法も同じくらいメインとなる方法です。むしろ、レバレッジを効かせたり、スピード感を持たせるには広告を利用します。

広告はGoogle広告やYahoo広告のようなリスティング広告と呼ばれるものや、Facebook広告などのSNSの広告があります。広告は種類によって利用用途が異なるので、どの広告媒体がベストかは一概には言えません。

ただ、広告経由のアクセスは厳密に費用対効果を分析して、より高い費用対効果が見込めるように、ホームページの改善が必要なことは検索の場合と何ら変わりません。

当社が貢献できるのは・・・

  • 時間とコストをかけて作るからには、成果の出るホームページに育てたい方
  • ホームページ制作費を費用ではなく投資と見て、投資に対する回収をする意欲の高い方
  • ホームページを作るのではなく、目的・目標達成のためのWEBの仕組みを構築したい方
  • 一過性の効果しかない小手先のノウハウではなく、WEBの本質を理解して制作したい方
  • 元国家公務員のロジカルな説明で腹落ちしながら、一緒に求めるゴールに向かいたい方

自社・ご自身でホームページを改善するための運用スキルをお持ちであれば、作りっ放しにせず、改善活動を是非行ってください。

もし、運用スキルがないのであれば、運用サポートを受けることをおススメします。ホームページ制作後、毎月のアクセスデータを解析し、それを踏まえた改善提案を受けることでホームページは育ちます。

当社では、1年間で運用担当者に必要なスキルを習得する人材育成も行っていますので、中長期的な運用コストを削減したい場合はご検討ください。

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