【シリーズ・ブログ集客第1回】ブログ集客は難しいけど簡単!?

WEB活用

ブログ集客は難しいですが簡単です、え?日本語がおかしいですか?

この記事はブログ集客シリーズの第1回目になります。

ホームページを作るとブログ記事を書いて無料で集客したいという人がたくさんいます。

ただ現実的には、

・ブログ記事を書いても検索結果の上位に表示されないので、ほとんどアクセスがない・・・
・記事を1つ作るのにも数時間から1日近くかかり、作るのが苦痛でたまらない・・・
・知識やノウハウを書くお役立ち記事を書くように言われたけど、検索してみると既に同じことを書いている記事が大量にある・・・
・毎日書くと良いと言われてブログを書き続けているのに半年たっても何の成果もない・・・
・気が付くとネットでSEO対策のテクニックやノウハウばかり探して読んでいる・・・

という人がほとんどです。こんな感じでブログ集客は難しい、、、と思われがちです。

このようになってしまう理由はさまざまですが、特に多いのは2つ。1つがテクニックやノウハウにフォーカスし過ぎていること、もう1つがなんとなくネット集客と言ったらブログを書くことと思って始めてしまっていること。

どちらにしても言えることは、全体像を俯瞰すること、本質を理解することです。正しい考え方で正しくアプローチすれば、ブログは集客に威力を発揮します。まぁブログ集客に限った話ではありませんが、間違った考え方や方法では上手く行かないのは当然のこと。でも、正しい考え方で正しくアプローチすれば意外と簡単なんです。

しかも、あなたのことをよく理解していてあなたの考え方とか価値観に共感してくれている人がお客さんになる確率が高くなるので、仕事を気持ちよく楽しくできるようになります。もちろん、お客さんが増える、アナログな方法で集客していたときより集客に必要な時間と労力が減る、といった一番の目的も達成できます。

そんな風になったら嬉しいですよね?
さあ、準備は良いですか?では内容に入っていきますね。

ブログ集客とは何か?

では、まず第1回目の最初ので、ブログ集客とは何か?をお伝えします。

そもそも集客という言葉ですが、文字どおり、お客さんを集めると書いて集客です。ではブログ集客はブログ記事を通じてお客さんを集めることを意味するのかというと、この考え方は間違っています。

お客さんという言葉の定義の問題がありますが、私はやっぱりお客さんとは1円でも良いのでお金を支払って商品サービスを利用していただいた人を指すと考えています。たとえば無料サンプルを請求した人、無料セミナーに参加した人はお客さんではありません。これは見込客です。お客さんになる見込みのある人です。

ブログ集客はブログ記事を通じて、最終的にあなたのお客さんになる見込みのある人を集めることになります。つまり、ブログ記事をきっかけにして、あなたに興味関心を持ってくれる人、またはあなたの商品サービスに興味関心を持ってくれる人を集めるということです。

ブログとは認知段階で使用するツール

ブログの記事を読んだだけで、あ~この記事を書いた会社いいな!よしこの会社から買おう!となることは基本あり得ません。よほど低額の商品サービスならあるかもしれませんが、高額になればなるほどあり得ない話になります。

普通は、いいなと思った会社や商品サービスをいくつかピックアップして評価し、比較検討しますよね。比較検討した結果、どれもお眼鏡にかなわずに買わないこともありますが、、、たいていは一番良いと思われる会社から購入するはずです。

ブログの記事は評価・比較検討する段階や購入決定する段階では機能しません。あくまで認知段階、あなたのことを知るきっかけになるツールなのです。しかも、たった1つの記事がきっかけとなって、評価・比較検討する段階に進むことはなく、やはりいくつか記事を読むことによって、いいな~と思って先に進むものです。

これはつまり、あなたもしくはあなたの会社をブランディングする必要があるというです。ブランディングしてファンになってもらうのです。ブログだけでは難しいので、SNSやメルマガと組み合わせてブランディングしていくのが一般的ですね。

認知段階のブログの鉄板は?

ブログは見込客が抱えている問題や課題を、あなたが持っている知識や情報を共有することで解決するというのがよくあるパターン、お役立ち記事です。

問題や課題を解決するために検索してクリックしてみたら売り込みの内容だったとしたら?速攻で戻るボタンを押して、他の検索結果を見ますよね?何かを買おうと思って検索しているわけではないですから。解決策を知りたくて検索している以上、その検索意図を満たす内容にすると、自然とお役立ち記事が出来上がります。

ブログで見込客を集めるのではなくて、ブログを読んで買ってくれるお客さんを集めようと思うと、相手が一切求めていない売り込みをしてしまうんですね。LPのようなガンガンに売り込む販売ページではなくて、たった1文でも売り込みの内容を目にした瞬間、役に立つ情報を提供する人から売ろうとしている人という扱いになってしまいます。

目指すのは、あなたのブログを信頼できる情報源と思ってもらってお気に入りやブックマークに登録をしてもらったり、めちゃくちゃ役に立つと思ってSNS でシェアをしてもらったり、ということです。

ブログをビジネスで機能させるには?

ブログの記事は一つ一つ必ず目的が必要です。目的なしに書いてはいけません。あなたが趣味で書いているなら良いですが、そうではないですよね?ブログをきっかけに認知してもらったら最終的にはあなたの商品サービスを利用してもらう、それが最終目標のはずです。そのために見込客の問題を解決する知識や情報を共有しているのです。

1つ1つの記事に必ず、このテーマでこういう問題を解決してもらうこと、という目的を設定します。そうしたら、その目的を記事を読んだ見込客に達成してもらう必要があります。「あ~ためになる記事だった。満足満足。」で終わってはダメで、読んだ人に行動に移してもらわなければなりません。目的を達成するための行動を促さないといけません。

目的を達成すれば読んだ人は、より良い人生を送れる、人生をより豊かにすることができるんですから。あなたもただブログの記事を読んでもらうだけではなくて、書いてある内容を実践して解決できました!こんな成果が出ました!というコメントが来る方が記事を作成するモチベーションになるはずです。

今回はブログ集客シリーズの第1回目ということでブログ集客とは何か?から始まり、基本となる内容をお伝えしました。

ブログでお客さんを集めようと思っていた人は、最終的にお客さんになってくれるような見込客を集める、そのために認知してもらうために書く、という意識に変えてください。 ちょっとくらいはいいでしょと思って売り込みと思われる表現や文章を入れていた人は即やめてください。そうではなくて、その記事で達成したい目的を明確にして、記事を読んだ見込客が問題解決できるように、しっかり背中を押してください。

次回第2回はブログを書く上で絶対に欠かせないターゲット、つまり読み手となるあなたにとっての見込客についてお伝えします。ブログで成果を出せない人のほとんどはターゲットを明確にしていません。「誰に」向けて情報発信するかを決めないと、何を伝えるべきか、どうやって伝えるべきか、なにも決まりません。とても大切な内容なの次回もお見逃しなく。 

この記事を書いた人

株式会社ビーシーソリューション
代表取締役  馬場 宏
業界では異色の元国家公務員WEBマーケター
2013年の起業時からダイレクトレスポンスマーケティングにハマる。事象を論理的に読み解いて法則を見つけるのを得意とし、難易度の高いキーワードでの上位表示実績多数。
中学3年と小学4年の2児の父。趣味はスポーツ観戦と温泉巡り。

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