FC経営ってやっぱり怖い・・・そう思う理由とは?

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From:馬場宏

今日、Yahoo!ニュースでこんな記事がありました。

「このままでは自己破産するしか…」高級食パン「乃が美」運営会社にフランチャイズ店オーナー有志が“要望書”を提出(文春オンライン)

元記事はこちらをクリックしてお読みください。

簡単にどんな内容かをお伝えすると、

2018年に乃が美は「トーストしなくても耳まで口溶けが良い」という食感が人気を集めて大ヒットし、全国100店舗を突破、売上は100億円を超えたそうです。

その好調を支えたのはFC店。

2022年では、全国で約230店舗あるうち、直営店は16店舗しかないそうです。ビジネスモデル的には、直営店は少なくして、FC店を多くするのは経営のリスクヘッジとしてはよくあるパターンでしょう。

しかし、コロナ禍に売上が落ち込み、FC店のオーナーは少ない売上の中からロイヤリティーを支払わなければいけないため、減額要望を出したけど応じてもらえなかったと。

記事によると、あるFC店のオーナーは繁忙期の12月以外は、この30ヶ月ずっと赤字が続いていると言っています。

この状況でロイヤリティーの減額に応じないなんてヒドイ!
という話をするつもりはありません。

ただただFC店の経営は怖いな~と思いました。

FC店になるというのは、ロイヤリティーを支払う代わりに、商品サービス・ブランドを使用できるわけですから、どうしても本部側の方が立場的に強く、契約条件も有利になってしまいますよね。

業績が好調なときには良いのでしょうが、、
業績が悪くなるとそのひずみは何倍にも増して大きくなるイメージが私にはあります。

そうなると、FC店オーナー側はかなり厳しい状況に。。

やはりビジネスをするうえで、自分でコントロールできないものは、めちゃくちゃ怖い。
これが正直な感想です。

相手に主導権を握られている状態だと、悪くなった時の打開策が難しいですよね。

例えば、すべて紹介だけでビジネスが回っている、特定の取引先が売上のほとんどを占めている、、みたいな自分でコントロールできない状態で上手く行っている場合、突然、自分ではコントロールできない状況に追い込まれるかもしれません。

自社独自のコントロールできる施策で売上を立てられるようにしておけば、いざという時に困りません。WEBの活用はそのひとつの手段ですね。

もし自分のコントロールできないことで売上を上げているなら、是非、自分がコントロールできることでも売上を確実に上げられるように施策を考えてみてください。

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